水草を入れる part2 キューバパールグラスを前景に

初めての水草を入れて1週間が経った後の様子。

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

一番変化があったハイグロフィラ・ポリスペルマを載せた。照明の方に向けて葉がかなり伸びてきた。上の葉の方は先っやや尖った形で赤みを帯びてきた。

ちょっと調べてみると、葉っぱの形は水中化のしるしのようで、赤みは光量が多い場合に出る現象で本来の色は黄緑になるらしい。

こいつを見れば光の調節ができそうかな。

先週、水草を初めて入れたばかりだが、はやる気持ちを抑えることもせず、、新たに水草を購入した。前景用のキューバパールグラスと細身の葉っぱのロタラ・ナンシアン。

キューバパールグラスとロタラ・ナンシアンを追加

今日は1日だけゲストを招いた(笑)

前景が敷き詰められれば相当綺麗になりそうだと期待は膨らむが、キューバパールグラスは育成がやや困難な部類に入るらしく、ネットで他の人の育成記を見ても枯らしてしまったり、殖えるところまではいかなかったりと先行き不安になるような記事がちらほらと。。

高光量、CO2添加、水温はやや高め(26,7度?)で弱酸性、硬度やや高め、床肥がポイントとアドバイスされているところが多かったので、とにかくこいつを中心に水質と肥料の調整をしていくつもり。

水質についてはCO2添加だけで弱酸性になっているかチェックしていく予定。堆肥についてはソイルにすでに含まれている情報と、初心者は良く分からないなら肥料は与えるなとのアドバイスを元に水草が調子悪くなるまで様子見ながら慎重に施すようにしていこうと思います。

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